少額投資家の救世主となるか?! Siacoin-SC(シアコイン)とは?

siacoin,シアコイン

皆さんこんにちは♪管理人のパンです(*‘ω‘ *)

今年の夏は雨が多くて、夏らしさをあまり感じませんねぇ(‘Д’) 長期連休もっとほしぃぃぃ(-ω-)/

今回は、シアコイン(Siacoin)についてお話します☆

シアコインは、以前、わたしが当ブログで書いたような、アルトコインの選定ポイントをかなりクリアしたコインで、個人的にオススメなコインなんです(^ω^) 通貨単位は「SC」と言います。以前書いた記事はこちらですhttp://virtual-currency-information.com/wp/2017/08/04/ranking-best10/

 

2017年8月17日時点のシアコインの価値は、1SC=0.00000178฿です☆ わたしがこの子をホールドした金額は、1SC=0.00000733฿。 チャートで見ると大体・・・

siacoin,シアコイン

参考:https://www.coingecko.com/

 

んんんーーーーマジね( ノωノ)  涙が止まらないってこのコトね( ;T艸T)w

マッターホルンのようなきわっきわの山の登頂部で高値掴みをしての暴落(; ´Д`) ある意味、才能ですよねこの高値掴み( ; ノωノ)

 

とまぁ、わたしの心の叫びはどうでもいいとして、シアコインの特徴についてご説明します(^^)

 

分散型プライベートクラウド

シア(Sia)は分散ネットワーク上でファイルを分割し、暗号化し、配布します。 鍵を持ち、自分のデータを所有します。 従来のクラウドストレージプロバイダとは異なり、外部の企業はファイルにアクセスしたり制御したりすることはできません。

 

 

手頃な価格

シアの分散クラウドは、現在のクラウドストレージプロバイダより平均して1/10の値段でとても安いです。例えば、 1TBをシアに保存するのは月額約2ドルで、Amazon S3では約23ドルくらいです。

また、安いからと言って、他のストレージサービスよりも品質が悪いということは決してありません。シアは、世界中の数十のノードに小さなファイルを保存しています。 これにより、単一障害点が排除され、他のクラウドストレージプロバイダと同等の可用性を実現します。

 

オープンソース

シアは完全にオープンソースです。 数十人の個人がシアのソフトウェアに貢献しており、Sia APIの上に革新的なアプリケーションを構築するコミュニティが活発になっています。

オープンソースでソフトウェアに参加する人間が多いことがシアのコミュニティレベルを上げています。

このコミュニティレベルの高さは『CoinGeko』でも一定の評価をされていて、現在、全体の仮想通貨の中で11位にランクインされています。強力なコミュニティが構築されると、その仮想通貨はコミュニティの力によって驚異的な成長をする可能性もあり、話題性の高さが取引の出来高を増加させる要因になるのです。

私はこのコミュニティレベルの高さに注目しています(*´ω`)

また、シアは開発のロードマップがしっかりしているのも特長です☆

 

開発ロードマップ

 

次のリリース(2017年9月予定)

 

管理ファイルの共有-他のシアユーザーとのファイル共有

 

ファイルコントラクトを60分ではなく5分に

 

ユーザーの介入なしに、起動時にロックを解除する為にウォレットを有効にする(主にホスト向けの高度で安全性の低い機能)

 

部分的なダウンロードをサポート-ファイルの断片のみをダウンロードし、任意のユーザーが選択した順序で断片をダウンロード

 

レンター(HDD賃借人)のディレクトリの古くなったバックアップからファイルを回復する機能

 

引当金UXの改善

 

オーバーホールUI

 

 

以降6ヶ月の予定

 

ビデオストリーミング   小さなファイルの為の適切なサポート(最小のファイルサイズを40メガバイトから数100キロバイトに小さくする)

 

自動ホスト価格   ブラックリストする機能やホワイトリストのホストを含め、コストポストパフォーマンスを設定する機能

 

一度に10TBのファイルをサポートするようにレンター(HDD賃貸人)を調整する

 

継続的なバグ修正、テストのアップグレード、及び全体的な安定性の向上

 

ホストの稼働時間を表示する機能

 

プルーフ・オブ・バーン機構をホストに追加

 

 

以降18ヶ月の予定

 

ファイル共有-シアユーザーでないユーザーとのファイル共有

 

モバイルウォレットやその他ライトクライアントのサポート

 

ウォレットシードのみを使用してファイルを回復する機能

 

シードベースのファイルの回復

 

参考:http://sia.tech/

 

プルーフ・オブ・バーンとは

 

ロードマップにも出てきました「プルーフ・オブ・バーン」とは、ブロックチェーンに封じ込める記録の中で、仮想通貨を消滅させる取引記録と、新しい仮想通貨の通貨発行を連動させるような方法のことを指します(*’ω’*)

バーン(burn)とは、文字通り「燃やす」ことを指し、仮想通貨で言えば、使えないようにすることを意味します。発行枚数に上限のないシアコインにこのPOB(プルーフ・オブ・バーン)が導入されることで、供給量が調整され、現在のような価格の過度な下落が防げるかもしれませんね(*^-^*)

 

 

まとめ

 

シアは簡単に言うと、「ネット上で物置を安く持つことができるサービス」です(‘ω’)ノ

WordやExcelなどのドキュメントファイルや、映画などの動画ファイルのようなデータで出来たモノをネット上の物置に保管しておくことができますが、シアコインはその安く借りれるネット物置を使うのに必要なお金なんですね☆

面白いのは、この物置は本来、企業がデータセンターという、でっかいパソコンの化け物のような機械がうじゃうじゃいるところに、物理的にも論理的にも大規模なスペースをこしらえて、そこに一般ユーザーのデータを保管するのが普通だったんですが、シアは各家庭に置いてあるパソコンのハードディスクを利用して物置化し、データを保存させるという仕組みをとっているんですよ(*´ω`)

 

で、そういった各家庭に眠っているパソコンのハードディスクを使ってもいいよって貸してくれる人々にも、このシアコインがお礼として配られるんです(^^)

 

シアのようなブロックチェーンを使ったプライベート型分散ストレージというのは、非常に新しい試みなので、もう少しこの通貨をホールドしてみたいと思います(*´ω`)

わたしのように高値掴みした方は、現在かなり厳しい状況だと思いますが、逆にシアコインはこの辺で底を打った感がありますので、今から参入するとしたら、中々オススメな仮想通貨なのではないでしょうか(‘ω’)? 投資は自己責任の下、余剰資金で楽しんでくださいね(*’ω’*)♪

 

 

 

どこで買えるのか?

 

現在、シアコインは、国内の取引所では取り扱いがありません(><)

 

なので、一旦、日本の取引所で基軸通貨であるビットコインを購入後、海外の取引所にビットコインを送ったりするなどの手配が必要です☆

簡単に言うと下記になります(‘ω’)ノ

 

1、日本の取引所のアカウントを作る

2、日本の取引所の口座にSiacoinを買う為の資金を入金してその資金でビットコインを買う

3、海外の取引所のアカウントを作る(この海外の取引所がPoloniex)

4、日本の取引所から海外の取引所にビットコインを送金をする

5、海外の取引所で日本の取引所から送金したビットコインでSiacoinを買う

 

Siacoinを買うなら、とりあえず日本の取引所のアカウントを作るしかないですねー(-ω-)

日本の取引所のアカウント作成はコインチェックをオススメします(●´ω`●)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

【明日職場や学校でドヤ顔するための豆知識】

仮想通貨Siacoinとは・・・

・読み方は「シアコイン」 通貨単位は「SC」
・プライベート型分散ストレージの為に作られたアルトコイン
・非常に安価でストレージサービスを受けられる
・オープンソースでコミュティがしっかりしている
・プルーフ・オブ・バーンを実装予定

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