日本初のICOプラットフォームCOMSA(コムサ)爆誕!!

comsa,コムサ

こんにちは!管理人のパンです(‘◇’)ゞ

 

メッチャ暑いですねぇ(;´Д`) 東京の最高気温は37℃だそうで(#´Д`) でもこんな日はビールがうまいっ♪ってコトで今夜もビールで乾杯です( *´艸`)

 

8/3のことでした。コインチェックのチャットが何やらあらぶっている(-ω-)はてさて何があったんじゃ(-ω-)?

 

コインチェック民たちが口々に「こむさ、こむさ」言っとるんです(‘ω’)ビットコインでCOMME CAの服でも買えるようになったんかぁ~っと思ったわたしはおバカさん(*ノωノ)

 

この「COMSA」、何と日本初のICOプラットフォームのことじゃありませんか( ・`д・´)!!

 

COMSAとは「Computer」の「Com」と日本語の鎖を音読みした「鎖(さ)」を組み合わせた、要するに「ブロックチェーン」に由来する造語なのだそうです(*’ω’*)

 

とうとうICOを取り扱う場所が日本にもできるのかぁ、これは違った意味でアツイ夏になりそうだ(*´Д`)!!

 

 

ICOとは?

 

ICOとは「Initial Coin Offering」の略で、簡単に言うと、仮想通貨を発行することにより資金調達をすることです(^^)

 

従来の会社は株式を発行することによって、それを投資家の方々に買ってもらうことにより、自社の活動資金を調達してきました。これをICOは仮想通貨(トークン)を発行して、投資家に買ってもらうことで資金を調達することが可能となるのです(‘ω’)ノ

 

ところが、仮想通貨を発行する上で、その基本となるブロックチェーン技術の導入には送金や受取はもちろんのこと、様々な問題がつきまといます(><)

 

そのような問題の一つとして、例えば、暗号通貨の法定通貨に対するボラティリティ(価格の上下動の激しさ)があり、会計上や監査上の様々な煩雑さを引き起こしています。

 

イメージとして分かり易いのは、例えば、日本円だけのやり取りの中に外国の通貨がいきなり混ざってきたら、その時々の為替レートによる日本円と外国の通貨との価格差による金額の評価が難しくなります。これと同じようなメンドクサイことや会計処理、税金問題などが、仮想通貨を導入することによって生じるということです(>ω<)

 

こういった課題を解決するニーズに、既存のソリューションが対応しきれていなかったのが最も大きな障壁となっていたと言われています。

 

 

COMSAがすごいのは

 

COMSAはこれらの課題をまとめて解決するべく、企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化技術、Zaif取引所、そしてmijinプライベートブロックチェーンなどによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートしてくれるそうなんです(*^^*)

 

COMSAは「COMSA CORE」という技術で、仮想通貨の入出金や送金の手続きを完全に制御するそうです☆

 

本家サイトの画像をお借りすると下図のような形になります。

comsa,コムサ

 

参考:https://comsa.io/ja/features

 

そして本家サイトによると、

 

COMSA COREは、NEM・Bitcoin・Etheremのパブリック・ブロックチェーン間でトークンのペッグと制御を実行します。複数の暗号通貨間でそれぞれの価値を、ペッグされたトークンに変換し、その総量をコントロールします。

 

 

また、ホワイトペーパーによると、

 

プライベートブロックチェーン製品のmijinから始まり、パブリックブロックチェーンNEMにも実装が予定されている新しいNEMプロトコルを活用すれば、企業は単にその上で取引を執行できるだけではなく、主要な暗号通貨や法定通貨と言ったような既存の取引で使用される金銭価値を、NEMのエコシステムやEthereum上の非中央集権化されたアプリケーション上に再現できるようになる。
これらのプロセスを融合することにより、企業は既存のコンプライアンスやガイドラインに即しつつ、ビジネス慣習の秩序に悪影響を与えることなくブロックチェーン技術を実装することができる。

それに加え、テックビューロの強力なプライベートブロックチェーン・ソリューションであるmijinは、中央集権化された経済圏と非中央集権化されたそれとを結ぶハブとして機能する。内部のプライベート勘定と外部のパブリック勘定との間でトークンをペッグすることにより、企業は超高速な勘定記録システムを構築することができる。それは企業のビジネスにブロックチェーンの圧倒的は利益をもたらすだけではなく、組織の内面からもリソースや優位性の面で大きく貢献するだろう。

参考:http://hyip.sokuhou.top/wp-content/uploads/2017/08/COMSA-Whitepaper-Japanese.pdf

 

となっており、NEM・Bitcoin・Etheremのパブリックブロックチェーンとmijinのプライベートブロックチェーンを繋ぐ媒介にCOMSAがなることが謳われております(*´Д`)

 

ん!?このくだり、NEM Catapultのホワイトペーパーの原文を読んだ時に似たような記述があったぞ(*=Д=)!!

 

パブリックブロックチェーン間でトークンのペッグと制御を実行するなんてあたりは正にNEMのCatapultプロジェクトの構想の内容とリンクしてるんじゃないでしょうか(; ・`д・´)!?

 

COMSAの発表と同じ時期から、NEM・Bitcoin・Etheremもかなり上がっております( *´艸`)♪

 

 

COMSAのICO上場予定企業は?

 

「COMSAにICO上場する企業なんてホントにあるのか?」そう思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません(^^)   実は、このCOMSA自身がICOをすることが既に決まっているんです(*’ω’*)

 

その他にも第2弾として下記の2社が確定しております!

 

● 株式会社CAMPFIRE <日本最大級のクラウドファンディングプラットフォーム>-2017年内予定-

● 株式会社プレミアムウォーターホールディングス<東証二部上場>-2017年11月予定-

 

既にこれらの優良企業がICOに参加するんですねぇ( *´艸`)!

 

これはますます目が離せないっ(*´Д`)ハアハア

 

 

COMSAのトークン(COMSAが資金調達の為に発行する通貨)セールが確定しており、既にアカウントの事前登録が開始されています(‘Д’)!!

ダッシュボードへの登録がスタートしており、下のバナーからCOMSAのICOサイトに登録が可能です(*´ω`)!!

ちょっと面白いのが、このトークンの全発行総量のうち5%が配分される紹介プログラムがあるところです(*’ω’*)

こちらから登録して紹介コード入手し、あなたのTwitterやFacebook、ブログなどで紹介して紹介報酬を得ることができるので、もしよかったらどうぞっ(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡

もらえたトークンが値上がりしたら結構うれしいよね(๑˃́ꇴ˂̀๑)♪

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