ICOから既に500倍の値上がり!? 大勢のICO参加者を秒速で億り人にした仮想通貨IOTA(イオタ)とは?

iota,イオタ

みなさんこんにちは♪パンです(*´ω`)

 

NEMが爆上げっすね(*´Д`)♪♪ わたしの資産もNEM先生のおかげで倍増です( *´艸`)☆

 

先日のブログで仮想通貨の時価総額ランキングについて書いた時に第9位にランキングしたIOTA(イオタ)について調べてみました。英語圏では「アイオータ」と呼ばれているそうです★

2016年に開発され2017年に上場後、数ある仮想通貨を押しのけて、時価総額ランキングトップ10にランクインされた注目の仮想通貨です。ちょっとこれヤバくないですかぁ~( ゚Д゚)!!?しかもブロックチェーンを使わないアルトコインなんですって(‘Д’)!!

IOTAはブロックチェーンではなく、Tangleという技術をつかったIoT(Internet of Things-モノのインターネット-)用に開発された通貨となります。

本家サイトを見てみると、こんなことが書かれています。

 

IOTのバックボーンがここに - スケーラブル・分散化・モジュラー・手数料フリー -

 

モノの経済

 

Internet-of-Things(モノのインターネット)が拡大し続けるにつれ、相互運用性とリソース共有の必然性が絶対なものとなってきます。

IOTAは、あらゆる技術リソースをオープンマーケットでリアルタイムで取引する潜在的なサービスを無償で提供することにより、企業が新しいBtoBモデルを模索できるようにします。

 

 

モノの台帳

 

この新しい自律的な機械経済では、IOTAがバックボーンになります。 「Tangle ledger」は、ゼロの費用で取引を決済することができる為、デバイスは正確な量のリソースをオンデマンドで取引できるだけでなく、センサやデータロガーからのデータを安全に保管し、台帳で確認することができます。

 

 

TANGLEとは

 

IOTAの主な革新は、スケーラビリティと軽量性を備えた画期的なブロックレス分散型元帳である「Tangle」です。これは初めてのことで、料金をかけずに価値を移転することが可能になりました。今日のブロックチェーンとは対照的に、コンセンサスはもはや切り離されるのではなく、システムの本質的な部分であり、分散型で自己規制型のピアツーピアネットワークにつながっています。ホワイトペーパーをご覧ください。

 

マイクロ-トランザクション

初めて、真のマイクロトランザクション、さらにはナノトランザクションが可能になりました。独自のIOTA Tangleアーキテクチャにより、開発者にIoTとWebの両方でアプリケーション用の新しいツールセットを提供しています。これは、これまで禁止されていた手数料が今まで不可能だった企業の新しいビジネスチャンスを育みます。

 

データ転送

IOTAの核となる特徴は、Tangleを介してデータを転送する能力です。 IOTAにはいくつかのオプションがあり、デバイス間で安全で認証された通信チャネルを確立することができます。 IOTAを介して転送されるすべてのデータは、完全に認証され、改竄防止が可能な為、攻撃は不可能です。

 

投票システム

IOTAはInternet-of-Thingsに特有のものですが、Tanglesは、特にeGovernanceの為の安全なデータ伝送を含む様々なユースケースを可能にします。このセクターの重要な部分は電子投票です。このユースケースの分野への探究は、すでに数社の企業や学者によって始められています。

 

マスクドメッセージング

IOTAコアの最初の拡張可能モジュールとして、MAMはノードがデータを交換し、完全に認証され、暗号化されるようにします。これは、あなたのデバイスが、Tangleを介して量子耐性のあるセキュリティを備えた貴重かつ機密性の高いデータを送信できることを意味し、後で分析する準備ができています。 MAMを使用すると、ラジオと同様に複数のパーティと簡単にデータを共有することができ、複数の関係者が周波数を簡単にチューニングしてブロードキャストデータを取得できます。

 

すべてのサービスに

IOTAは、運転や宿泊などの分野で世界全体で「共有経済」を採用していますが、IOTAはチップを備えた物をリアルタイムでリースできる全く新しい領域を可能にします。私たちの持ち物の大部分は、私たちが所有権を持っている大部分の時間にわたってアイドル状態を維持しますが、IOTAを通じて、アプライアンス、ツール、ドローン、eBikesなどの多くのもの、コンピュータストレージ、計算力、WiFi帯域幅リースサービスに簡単に変えることができます。

 

スケーラブルな台帳を必要とするもの

分散型台帳革命はほとんど始まっておらず、大部分のユースケースはまだ考えられていなくても、IOTAが作成した次世代の台帳ではさらに多くのソリューションを開発することが可能となります。

 

参考:https://iota.org/

 

 

そーいえば、ソフトバンクの孫社長がIoTの時代を見越してARMを3.3兆もかけて買収してたなぁ

 

孫社長によると、IoTの時代は必ず来ると言います(‘ω’)

その際に絶対に対処しておかなくてはならない問題が、ハッキングによるシステムの乗っ取りに対するセキュリティ。孫社長は「来たるXデー。高速道路を走っている車のブレーキは一斉に効かなくなり、空を飛んでいる飛行機は全て墜落する。世界中が大事故となり、テロはもっと知的で高度なものとなる。」と述べています( ゚Д゚)

孫社長によると、ARMはこのXデーを回避できるそうな(*‘∀‘)

ARMには「TrustZone」というテクノロジーがあって、これはハードウェア、サービス、製造に関する細部に配慮したセキュリティシステムのことなんだそうです。

ハードウェアごとに異なる鍵を持っていることが最大の特徴で、インターネットから入れない仕組みになっていてARMはこの言わば「IoTプラットフォーム」自体を提供しているので、孫社長はこの会社を買収したんですって( ..)φメモメモ

ARMのTrustZoneとIOTAのTangleのマッシュアップがすごい社会を生み出しそうですよね( ^ω^)

IOTAほすぃ~(*´Д`) でもIOTAは2017年8月現在、国内の取引所で扱っていないらしいんですよ(/ω\)

 

どうやら海外のbitfinexという取引所がIOTAを取り扱っているそう(*‘∀‘)

https://www.bitfinex.com/

 

このbitfinex、日本円には対応していないので、下記のような流れでIOTAをゲットすることになります☆

 

1、日本の取引所のアカウントを作る

2、日本の取引所の口座にIOTAを買う為の資金を入金してその資金でビットコインを買う

3、海外の取引所のアカウントを作る(この海外の取引所がbitfinex)

4、日本の取引所から海外の取引所にビットコインを送金をする

5、海外の取引所で日本の取引所から送金したビットコインでIOTAを買う

 

bitfinexの詳しい登録方法については別の記事で紹介致しますー(‘ω’)ノ☆

IOTAを買うなら、とりあえず日本の取引所のアカウントを作るしかないですねー(-ω-)

日本の取引所のアカウント作成はコインチェックをオススメします(●´ω`●)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

【明日職場や学校でドヤ顔するための豆知識】

仮想通貨IOTAとは・・・

・読み方は「イオタ」英語圏人ぶりたいなら「アイオータ」
・IoTの為に作られたアルトコイン
・ブロックチェーンは使用しないアルトコイン
・Tangleという技術を使用するのが特長

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