2017年8月 仮想通貨 時価総額ランキングベスト10

仮想通貨,時価総額

 

こんにちは♪管理人のパンです( ^^) _旦~~

 

今朝、わたしのiPhoneのMMSにこんなメッセージが届きました(´Д`)
「コンテンツ利用料について確認事項がございます。本日ご連絡無き場合、法的手続きに移行致します。ヤフーカスタマー窓口 06-6310-0790」

 

 

 

コンテンツ利用してねぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーー(-ω-)/

 

 

この電話番号を検索してみたら「電話番号 0663100790記載のヤフーカスタマーは詐欺です!」という検索結果が1位に☆
MMSのメッセージを私よりも先に受信された諸先輩方のありがたい情報共有のおかげで、電話番号の正体が分かり、スッキリしたパンでした(●´ω`●)
こんな古い手口に引っかかるユーザーはもぅほとんどいないと思いますが、念の為、お気を付けくださいませぇ~(‘ω’)ノ

 

さてさて、本題に入ります☆

実に1,000種類以上もの仮想通貨が市場に出回っている昨今、どの仮想通貨を買ったら良いか判断に迷う人もいるかと思います。

 

私の仮想通貨銘柄の選び方としては、

 

1、取引量のボリュームが大きい
2、1通貨あたりの値段が安い
3、ちゃんとした使用目的がある
4、技術的な強みがある
5、時価総額が高い
6、発行枚数がなるべく少ない

 

こんな感じの基準でチョイスしています(*‘∀‘)!

 

1、取引量のボリュームが大きい

 

仮想通貨の取引量が多いということは、その仮想通貨が多くのユーザーに認知され、使用されているということを指していて、多くのユーザーが使用しているということは、その仮想通貨の価値が多くのユーザーに認められているということになります。

このように、ある仮想通貨をほしいと思う人が多ければ多いほど、その仮想通貨の流動性が高まり、価値が高まる可能性が広がります。

 

 

2、1通貨あたりの値段が安い

 

これは、投資額が少ない場合や、アルトコインを複数銘柄もってリスク分散する際に大切だと思います。

1通貨あたりの値段が安ければ、少額から投資(投機)を始めることができますし、現在、1コインで30万円以上のビットコインを買うよりも、1コイン20円台のネムやリップルを買ったほうが、値上がりの振り幅が違うので、大きなリターンが期待できます(1コイン以下の細かい単位でも取引はできますが)。

 

また、安いコインを複数銘柄を買うことにより、特定の銘柄がガクンと落ちた時に、それを他の銘柄でカバーできる可能性があります(最近は全銘柄が同じ方向にいったりきたりしてることも多いけどね(;’∀’)w)

 

 

 

3、ちゃんとした使用目的がある

 

これ、結構重要なんですよね!世に出されるアルトコインは数あれど、「このコイン、何に使うの?」的なコインも本当に多いです( ´Д`)  例えば、リップルであれば、銀行の海外送金に使うだとか、オーガーだったら、賭け事に使うだとか、使用目的ができるだけ明確な仮想通貨を選ぶことをオススメします。

 

 

 

4、技術的な強みがある

 

前述した「3」にも近いんですが、それぞれの仮想通貨には、特長・強みがあります。

例えば、イーサリアムであれば、スマートコントラクトという、契約を自動化できる仕組みがあったり、ネムであれば、カタパルトプロジェクトによる驚異的な処理速度の飛躍が期待されている(スマートコントラクトも実装可能とされているよ(‘ω’)ノ)などです。

こういった、他の仮想通貨にはない特色が、今後の苛烈な競争によって、ザコい通貨が淘汰されていく中で、特定の仮想通貨が生き抜いていく力になると思います☆

 

 

 

5、時価総額が高い

 

マーケットキャップなんて言われています(*’ω’*)

「1」や「2」と連動してきますが、時価総額は下記の式で表されます。

時価総額= 仮想通貨1単位辺りの値段 × 仮想通貨の供給量

要するに市場における、ある仮想通貨の規模の大きさ、影響力を指します。

国なんかで考えると分かり易いですが、アメリカは土地も経済も大きいので、世界的にとても影響力があり、強い国家ですよね(‘◇’)

仮想通貨に置き換えると、この時価総額が高ければ高いほど、仮想通貨市場全体における影響力も高く、価値の高まりと連動しているのです(*´ω`)

 

6、発行枚数がなるべく少ない(というバイアス)

 

発行枚数が少ない方がいいです。なぜなら希少性が高くなるから(^○^) って一般の人は思うので、そのバイアスに乗っかります(^^)

しかし実際のところ、仮想通貨は実体をもたない概念としての通貨なので、現在は少数点8ケタまで(将来もっと小さい単位で表せる時代もくるんじゃないでしょうか)表せるんですけどね(^u^)

一見すると、ビットコインの上限枚数は2,100万枚となっておりますが、少数点で表記する事によって今後いくらでも細分化できちゃうところが実質の貨幣との違いですね(^_-)

普通はこの「発行枚数が少ない=希少性が高い=価値が高い」という思い込みに引っぱられ、発行枚数の少ない仮想通貨に買いが入りやすい傾向があるので、結果としてそういった仮想通貨の値が上がりやすいワケなのです(〃’ω’)

 

 

 

で、時価総額ランキング早く出せよって・・

 

とまぁ、こんな基準をもとにわたしは仮想通貨を選んでいるワケなんでございますが、今回はついでなんで、「5」の時価総額について、仮想通貨をランキングしていきたいと思います(ついでってゆーか、こっちが本題だったハズなんだけどなぁ(*ノωノ))。

 

1位:Bitcoin-ビットコイン
2位:Ethereum-イーサリアム
3位:Ripple-リップル
4位:Bitcoin Cash-ビットコインキャッシュ
5位:Litecoin-ライトコイン
6位:NEM-ネム
7位:Ethereum Classic-イーサリアムクラシック
8位:DASH-ダッシュ
9位:IOTA-イオタ
10位:Monero-モネロ

参考:https://www.coingecko.com/ja?sort_by=market_cap

ハードフォーク問題がありましたが、やはりビットコインはまだまだ強いですねー(‘ω’)

分岐したビットコインキャッシュも4位となっており、今後の動向から目が離せません(*´Д`)パラレルワールド的に新たにビットコインキャッシュという価値がこの世に生み出されたワケですが、この反動って別の仮想通貨でこないのかなぁ(; ゚Д゚)

ビットコイン市場における影響力をもった暴れん坊が、市場を引っかき回すだけ引っかき回してのハードフォーク。

これって中央集権から脱却するのがブロックチェーンの妙であるとしたら、思い切りそれに逆らってる気がするのはわたしだけか・・・?(‘Д’)

 

 

ベスト10の銘柄は、ほぼコインチェックで買えますが、9位のIOTA(イオタ)はまだ取り扱いがありません。ちょっと興味深い銘柄ですね。IOTAはまた別の記事で取り上げてみたいと思います(*‘∀‘)

 

主要な銘柄はコインチェックで手に入ります(*^-^*)★
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