仮想通貨 Lisk(リスク)とは?

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皆さんこんにちは!管理人のパンです(*‘ω‘ *)

ビットコイン騒動から一夜明け、暴落すると言われていたビットコインも現在、1BTC=305,324円とまずまずの価値を保っています。

 

今回は、仮想通貨Lisk(リスク)についてです。

リスクって聞くと、「危険」な通貨!?なんて勘違いしそうですが、「危険」のリスクは「Risk」なのでご安心を(*´ω`)

 

Liskをちゃんと知る為には、やっぱりオリジナルのサイトを閲覧して勉強したほうが良いということで、今回も外国の本家サイトを見てみました(‘ω’)ノ

 

 

信じられないほどのアプリケーションの構築

分散型ブロックチェーンアプリケーションは、純粋なJavaScriptで強力なLiskのAPIを利用し、ゼロから一歩一歩、着実にLisk上にビルドされています。また、すべてのアプリがLisk自体が安全でスケーラブルな状態に保たれることを保証する為に、独自のサイドチェーンで実行されます。これらの機能は現在、開発中で、2017年の第4四半期に向けて利用できるようになります。

 

プロになる

現在、AppleのApp StoreとGoogleのPlayストアがあります。両者の集権化されたソリューションは、企業の集権化されたアプリケーションによって成り立っています。

Liskファウンデーションは、分権化された未来を信じています。

これを達成する為に、Liskはユーザーと開発者に向けて、同様にブロックチェーンアプリケーションプラットフォームを構築することにより、誰もが利用できるブロックチェーンテクノロジを実現するよう努めています。

2016年5月24日、Liskブロックチェーンネットワークは、LSKと呼ばれる独自の暗号通貨で生き残りました。その日から、Lisk財団は、契約者と協力してソフトウェア開発キット(SDK)のリリースに向けて尽力しています。

 

SDKはJavaScriptで書かれたフレームワークで、主要なLiskネットワークの隣に独自のブロックチェーンネットワークを展開します。分散アプリケーションは、独自のブロックチェーンの上に構築することができます。

 

プラットフォームに依存しないソーシャルネットワーク、メッセンジャー、ゲームなどを開発するなど、可能性は無限大です。

 

複雑なコンセンサスアルゴリズムやピアツーピアネットワーキングプロトコルの手間をかけずに、完全に分散された、対応するトークンを含む独自のブロックチェーンネットワーク上のすべてがそこにはあるのです。

 

参考:https://lisk.io/

 

まとめ

仮想通貨全体にも言えることですが、特にLiskについては、発展途上感がなんだか強く感じられますね(‘ω’)

実は、本家サイトを深く潜っていくと、Liskに関する詳細な英字の論文を見つけたのですが、ボリュームが多すぎたので、それについてはまた今度、ブログを書きたいと思います(‘◇’)ゞ

よく間違った言われ方として、LiskはEthereumのフォーク(分岐)だと説明されることがありますが、LiskはCryptiプロジェクトのOliverからフォークされました。また、LiskはJavascriptで記述され、Ethereumとは違い、サイドチェーン上にアプリケーションを格納し、それを実行します。サイドチェーンの利点は、処理能力の向上にあります。

 

加えてLiskはブロックチェーンの承認システムを開発者が自由にカスタマイズが可能となっているところが大きな利点です(*‘∀‘) 私の中のイメージとしては、LiskはEthereumのニュータイブであり、「眠れる獅子」的な仮想通貨なのです(*‘ω‘ *)!

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現在、イーサリアムが1ETH=25,045円で、Liskが1LSK=241円くらいだとして、今後LiskがEthereumのような動きを辿ったとしたら・・・(#´Д`)ゴクリ

 

これまでのEthereumの華麗な爆騰の軌跡を見てみると、そのニュータイプであるLiskに期待が高まってしまうのは私だけでしょうか?(*´Д`)ハァハァ

Liskほすぃぃぃぃぃい!!!

 

Liskはここで手に入ります((*’ω’)ノ

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