ビットコイン SegWit2x どうなる!?

SegWit2x ハードフォーク

 

こんにちは、管理人のパンです。

2017年8月1日のビットコインハードフォーク問題で国内13社のビットコイン取引所が取引停止となりました。

わたしも気になってみたので、海外サイトなど、ビットコイン分岐問題について色々と調べてみました。

海外の『NewsBTC』というサイトによると、下記のようなことが書かれています(2017年7月19日の記事です)。

 

結局のところ、ビットコインは「SegWit2x」のアクチベーション後に勢いを回復しました(?)

 

たとえ2つの異なるチェーンの存在が混乱を引き起こすとしても、心配する必要はありません。
それにはいくつかの理由があります。

 

ビットコインをホールドしている人は市場が経験しているボラティリティ(価格の上下動の激しさ)に気付いたでしょう。恐らくこれは、来るべき8月1日に起こるSegWit(”Segregated Witness” 分離された証人という意味)によるアクチベーション(有効化)によるものでしょう。

実際にビットコインは、大幅な価格の下落を経験しました。これはわずか2ヶ月前に史上最高(約3,000ドル)から約40%に達しました。
ビットコインに興味のある人は、ビットコインブロックチェーンの最も深刻とされている問題、つまりスケーラビリティ(拡張性)を解決する方法について、いわゆる「ブロックサイズ」の議論やビットコインコミュニティ内での議論について既に聞き覚えがあるかもしれません。

各ビットコインブロックはマイニング(ビットコインをPCなどのコンピュータの演算処理によって新たに生産すること)されてブロックチェーンに追加されるのに約10分かかりますが、トランザクション(コンピュータのデータ処理量、単位そのものを表すこともある)が増えている為に、トランザクションにかかる時間が10分以上になることがあります。

この遅さの理由はビットコインのブロックサイズが1MBに制限されている為です。 これは、各ブロックが最大2,000トランザクションしかサポートできないことを意味します。

「SegWit」 または「Segregated Witness」は、各ブロックで処理できるトランザクションの数が増える為、この問題の解決策となる可能性があります。

 

また、「Segwit2x」はブロックサイズに1MBを追加できる為、ブロックサイズを2倍にすると、1ブロックは2回のトランザクションをサポートし、Segwit2xは8,000回を超えるトランザクションに対応できます。

 

「SegWit」は8月1日に実装されますが、まだ「Segwit2x」が実行されるかどうかは不明です。

 

しかし、このアップグレードには ハードフォーク (これまでの使用を無視して新しい仕様を採用すること.これまでのビットコインが使えなくなるなど様々な問題が危惧される)が必要です 。

ハードフォークは、新しいビットコインブロックチェーンの作成を引き起こします。 これは、Ethereum Classic(仮想通貨の一種)を作成した Ethereum分割で2016年に発生しました 。

 

「Segwit2x」について投資家が心配していて、デジタル通貨を売っている為に価格が大幅に下落したという訳なのです。

 

SegWit2xアクチベーションプロ

たとえ2つの異なるチェーンの存在が混乱を引き起こすとしても、心配する必要はないのは、いくつかの理由があります。

1、Segwitは、ビットコインを改善します.トランザクションの処理時間が短縮され、手数料も低くなります.ブロックサイズを改善することで、より短い時間でより多くのトランザクションをサポートできる為、料金を削減できます.

 

2、EthereumはDAO(データ中心アプローチというシステム設計の一種)のフォーク(システムの仕様変更のこと)から生き残った.それはビットコインが同じことをすることができる理由の最大の例であり、その価格もまた上昇しています:DAOの時代に、Ethereumの価値は約10ドルでしたが、現在その価格は約200ドルで、数ヵ月前に$ 400の高値でした.SegWitはすでにLitecoinで問題なくテストされています.

 

3、SegWitはLitecoinで既に問題なくテストされています:
Litecoinは、ブロック1201536で2017年5月10日にSegWitをアクチベートしました.アップグレードはビットコインコア開発チームによって提案され、ソフトフォークによって実装されました.

ビットコインの影で数年間、$ 5の価格で、LitcotinのレートはSegWitのおかげで急上昇し、ほぼ50ドルに達し、プレス時には約37ドルで取引されています.

 

参考:http://www.newsbtc.com/2017/07/19/fundamental-aspects-bitcoin-price-latest-crash/

 

 

この記事ホントか??

まずタイトルからして「結局のところ、ビットコインは「SegWit2x」のアクチベーション後に勢いを回復しました」とありますが、まだSegWit2xのアクチベーションが成功(これ、結局ハードフォークに向かう案だよ)しているわけでもなく、ビットコインが落ち着いているわけでもありません。

また、8月1日以前に、マイナーの約80%がチェーンのアップデートに合意(BIP91)し、このアップデートが先に実行される見通しとなっているようです。

加えて、「ビットコインキャッシュ」という新たな通貨に分かれるシナリオも用意されており、上の記事にも書かれているように、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分かれるような流れになっているとのことです。

 

とはいえ、事態はかなり流動的なので、引き続きビットコインの動向を注意して見守っていきたいですね。

ちなみにわたしはビットコインを1BTCだけホールドしたまま8月1日を迎えてみたいと思います。
大化けするか、分岐が失敗して損をするかお楽しみに^^

 

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